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益子 陶器市 アクセス・持ち物・注目作家さんまで 徹底ガイドしちゃいます。(栃木)

10月31日(土)~11月4日(水)は「益子 秋の陶器市」。
今回は、初めて陶器市へでかけるあなたへ、アクセス方法から持ち物、注目の作家さん…
当日おさえておきたいポイントを、まとめてガイドします。

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益子陶器市って?

益子陶器市出典:益子町観光協会

窯元は約260、陶器のお店は50以上。若手からベテランまで多数の作家が活躍している
うつわの町・栃木県益子町。

益子陶器市」は毎年、ゴールデンウィークと11月の3日間前後で
開催される、うつわ好き必見の大イベントです。

うつわ好き必見出典:Instagram ハッシュタグ #益子陶器市 より

会期中は、町全体が巨大な市場に変身。陶器のお店50店、500以上のテントが町中に並び、
直接作家さんや職人さんとお話しながら、うつわとの出会いを楽しむことができます。

春秋あわせるとその来場者数は、約60万人
人気の作家さんの作品などは、開始直後に売り切れてしまう…なんてこともあるんです。

おさえておきたい移動手段

東京から会場までのアクセスは、秋葉原から出ている関東やきものライナーがおすすめです。

1.秋葉原ー益子 直行バス(関東やきものライナー)

予約はないため、秋葉原駅前のバス乗り場へ並ぶことになります(先着順座席定員制)。
そのため大行列ができることも…。
会期中は臨時便を増便しているので「バスに乗れなかった…」ということはほぼありませんが
予定よりも30分くらい早めに並ぶのがおすすめ。

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朝ごはんは、バスで食べるつもりであらかじめ用意しておくとよいでしょう。
※乗り場の地図はこちら

【運行日】10月31日(土)、11月1日(日)、11月3日(祝)
※2日、4日は直行バスはなく、通常運行のバスのみです。
【運行時間】
● 7時30分発(秋葉原駅)→10時30分着予定(益子駅)
● 16時30分発(益子駅) →19時30分着予定(秋葉原駅)
【運賃】
チケットは乗車時の列で購入します。
2人で行かれる方・往復ともに高速バスを使う予定の方は2枚券がおトクです。
笠間まで・・・大人1,500円券×2枚= 2,600円(通常価格3,000円)
益子まで・・・大人2,000円券×2枚= 3,500円(通常価格4,000円)

2.JR宇都宮駅東口ー益子 バス(PDF)

イベント自体は17時くらいまでやっているのですが終バスは16:30。
最後まで楽しみたい…というかたは、行きは高速バスを使って、
帰りは宇都宮駅から電車で…という方法もあります。
ただしその場合の注意点は…交通渋滞
会場から1時間ほどで到着する道のりも2時間以上かかる場合もあるので気をつけてください。

【運行日】10月31日(土)、11月1日(日)、11月3日(祝)
※2日、4日は直行バスはなく、通常運行のバスのみです。
【運行時間】
● 9時40分発(JR宇都宮駅東口)→10時40分着予定(城内坂交差点北)
●16時50分発(城内坂交差点北)→17時50分着予定(JR宇都宮駅東口)

3.会場巡回バス(PDF)

会場内はぐるっと歩いてまわれるくらいの距離感ですが、
重い荷物を持って歩くのは一苦労。ランチなどを少し離れたところでとりたい、など状況に応じて
賢く巡回バスを使いましょう。渋滞も多いので、
運行予定時間よりも10〜30分遅れるつもりでいたほうが◎です。時刻表はこちら(PDF)

【運行日】10月31日(土)、11月1日(日)、11月3日(祝)※2日4日はないので注意!
【運行時間】9時40分~16時20分までの間、20分間隔で運行

持っていくとよいもの

● 小さめのトランク または マチのあるバッグ・リュック
おすすめはIrma(イヤマ)のショッピングバッグやIKEAバッグのような
丈夫で容量のはいるバッグ。両手が常にあくよう、リュックサックもあると◎です。

● フェイスタオル
焼物が割れないようにくるんだりするのに便利です。

● 多めの現金
会場ではカードがほとんど使えません。単価は安いものだと300円くらいですが
作家さんの作品だと1点で3000円以上もしばしば。多めの現金を用意しましょう。

● スマホ充電器&Wifi
1日中会場をうろうろ撮影していると、スマホの充電も減りも早いので要注意。

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会場の歩き方

作家さんの出店場所は公式サイト上では公開されないので、
前もって好きな作家さんのブログやSNSから、どのあたりのテントにいるのかを調べておきましょう。
益子焼データベースプロジェクトさんのサイトで、だいたいの場所を把握することも可能です。

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高速バスの停留所は「陶芸メッセ入口」。ちょうど会場の中央にあたります。

お目当ての作家さんがいらっしゃる方は、そのテントに真っ先へ向かうのが◎ですが
そうでない場合は「城内坂通り」を下ってみましょう。
右手にある通りをはいった「路地裏テント」には、
やわらかい表現の女性作家さんを中心に、人気の作品が集まっています。

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※会場の地図はこちら(PDF)

そこから引き返すようにしてあるく途中、左手「かまぐれの丘」をのぞいてみましょう。
そのまま広場をとおって「よこみち作家テント」を下ります。
里山通りを上っていくテントがいくつかあるので寄り道してみると
ぐるっと会場内を楽しむことができます。

注目の作家さん

おすすめの作家さんを以下にまとめました。
調べた範囲でわかる方の出店予定場所も記載していますが、変更することもあるので
ブログやSNSは要チェックです。

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大塚温子さん・・・ブログ
【出店場所】路地裏テント テント名「hanamuguri」予定
東峯未央さん・・・ ブログ
【出店場所】路地裏テント テント名「素子さん」予定
山野辺彩さん・・・Twitter / Instagram
高坂千春さん・・・ブログ
AGO PAIX LABOさん・・・ブログ
佐々木康弘さん・・・Instagram / ブログ
庄司千晶さん・・・Twitter/ブログ
gramme.さん・・・ブログ
豊田雅代さん・・・Instagram / ブログ
久保田健司さん・・・Twitter / ブログ
よしざわ窯さん・・・Instagram
相澤かなえさん・・・ブログ
松崎麗さん・・・Twitter / ブログ
灯々舎さん・・・Instagram / ブログ

写真付きの作家さんまとめはこちら

【おまけ】わざわざ足を運ぶ価値あり!「仁平古家具店」

うつわのイベントですが、こちらのお店もぜひ!日本各地で探し集めた希少な古い家具や雑貨等を一点一点心を込めて水洗い、
修理、再生し、末永く使える状態にしてお届けしている「仁平古家具店」さん。
スクリーンショット 2015-10-21 18.22.37東京蚤の市やもみじ市など都内のイベントにも出店し、人気をあつめている古道具店です。

独特の空気感をまとった古い机や棚がずらりと並ぶ店内は歩いているだけでも、わくわく。
うつわと一緒に、絵になる家具をお持ち帰りしてみてはいかがでしょう。

営業時間:11:00~18:00
定休日:木曜日

ランチにおすすめのお店

会場から少し足をのばせば、おいしくてかわいいお店もいっぱい!
特におすすめなのは、パン屋さん・おそば屋さん・カフェの3つです。

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1.かわいい小さなパン屋さん「えみパン

12009674_890270877734551_8133376070198009608_n出典:えみパン Facebookページ

女性の店長さんが、一人でつくっている小さなパン屋さん。
白神こだま酵母と、北海道産小麦を使ったふっくらやさしいパンは
どこかなつかしい味わいです。

営業時間:11:00~17:00
定休日:月曜日 火曜日 ※定休日が祝日の場合は営業

益子は実は、パンの街でもあります。うつわと一緒にパン屋さんめぐりも
してみてはいかがでしょう。「益子のパンMAP(PDF)」があると便利です♪

2.足をのばしてくつろげる「そば明水」

会場を里山通りのほうへ上っていった先、大きな交差点にあるのが「そば明水」さん。
お座敷なので、うつわ探しで歩き疲れた身体をやすめるのに、ぴったり。
小さいお子さんがいらっしゃる方も安心です。

営業時間:11:30~14:30
定休日:月曜日

3.のんびりリラックスできるカフェ「益子時計」

ゆっくりと、のんびりと、まったりと。お庭やデッキのあるカフェ「益子時計」さん。
旬の食材を使った野菜やスイーツを、益子の食器でお楽しみいただけます。
IMGP1756-600x400出典:公式サイトより ベーグルサンド&こっぺサンド&気まぐれ野菜スープ

営業時間:11:00〜18:00

最後に…

いかがでしたか?陶器の町、益子が一番にぎわうこの時期。
普段あまり器を手にとらない方も、小旅行気分でこの機会にぜひ足を運んでみてくださいね。
詳しい情報などは「益子陶器市のサイト」をご覧ください。

写真付きの益子焼 作家さんまとめはこちら

 
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