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1200年燃え続ける「消えずの火」で焼き上げた絶品パン(広島)

広島県の宮島にあるおひさまパン工房さん。
塩やフルーツなど瀬戸内海の島々の食材を使って薪窯で焼くパン屋さんです。

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宮島のぶどうから起こした酵母で生地をつくり、
前日に余った生地に小麦粉と水を足して「かけ継ぎ」をしながら、パンづくりをしています。
 

1200年燃え続ける「消えずの火」で作ったパン

おひさまパン工房さんのパンは、なんとも神秘的な火を使って焼き上げられています。

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宮島の山麓にある真言宗御室派の大本山「大聖院」。
宮島で最古の歴史を持つこの寺院に弘法大師の焚いた護摩の火が
1200年間燃え続けているという言い伝えがあります。
 
そんな由緒ある火を使い、さらに薪窯の燃料には、
宮島特産のしゃもじをつくる時に出る端材を使ってパンを焼いているのです。

 

おすすめは「瀬戸内パンギフト」

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お取り寄せもできる「瀬戸内パンギフト」は
ちぎりクリームチーズの「ライ麦パン」、柑橘がたくさん入った「瀬戸内ジュエリー」
「パン・オ・ルヴァン」に文旦ピールの「ショコラカンパーニュ」

もちもちとした食感の「宮島はちみつとブルーチーズ」
これらのパンをまとめて味わえるお得なセットです。

 

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すべてのパンに、自家製宮島産ぶどう酵母、上蒲刈島の海人の藻塩、
国産小麦粉(強力粉・準強力粉・全粒粉・ライ麦粉)を使用しています。
 

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柑橘ピール類は大崎上島産のもので、仕込み水として水ではなく
珍しい日本酒で醸した倉橋島の華鳩貴醸酒で香り付けすると同時に、
柔らかく戻してから生地に練り込んであります。

 

無駄なものは使わず、ひとつひとつ丹精込めて作られたパン。
ぜひお取り寄せで、堪能してみてくださいね。

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広島県宮島のパン屋さん おひさまパン工房

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