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パパでもパパッと作れるお弁当レシピ。じゃこ天と梅のおにぎらず

福島県いわき市 かまぼこの専門店「貴千」さんからいただいた「かまぼこ」を上手につかった、かんたんでおいしいお料理アイデアをご紹介します。

今回つくるのは『じゃこ天と梅のおにぎらず』。

梅の甘酸っぱさと大葉のさっぱり感が、じゃこ天の旨味を引き立ててくれる少し大人の美味しさ。
だれでもカンタンに作れるので、パパや子どもと一緒にぜひお試しください♪

材料

ばか旨(じゃこ天)
・のり
・ごはん
・梅干し(今回ははちみつ漬けを使用)
・大葉
・マヨネーズ

作り方

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1.細かく刻んだ大葉と梅干をご飯に混ぜます。
2.ラップの上にのりを敷き、1の半分をまんなかに正方形のカタチでのせます。
3.1の上に「ばか旨(じゃこ天)」をのせて、マヨネーズをかけます。
4.さらにその上に1の残りをのせます。
5.のりの4辺を折り紙のように畳んでいき、ラップでくるみます。
6.のりがしんなりしたらラップを取り半分に切って…完成です!

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じゃこ天を使った ほかのレシピ

福島県・いわきでは「じゃこ」とは「雑魚」のことを指しますが、侮るなかれ。
アジとイワシの落とし身を混ぜ込んでいるので赤身魚の濃厚な旨みが凝縮されているばかりでなく、豊富な栄養素を含んでいます。

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うどんに乗せたり煮物に入れたり。
「油揚げ」の感覚で使うのがおすすめの食べ方。
個性の強い味ですが、いわし独特の臭みも抑えているので、
そのまま食べても、もちろんおいしく頂けます。

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試作段階で、多くの社員が「もう一度食べたい」と評価し、
ばか旨」と名付けられたこのじゃこ天。
一度食べたらやみつきになること間違いなしです。

いかがでしたか?かまぼこを使ったおいしくて、かんたんなレシピを
今後も続々ご紹介していきますので、どうぞお楽しみに♪

今日ご紹介したネットショップはこちら

いわきのかまぼこ 貴千

kisen
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