気になるワードは?

個性の違いとおいしさに驚き!卵かけごはんにピッタリな醤油5選

みなさんは、ふだんどんな醤油を使っていますか? 特に意識せずスーパーで安売りされているものを買ってしまう? なんと。…それは、とってももったいないことなんです! 日本の食卓において醤油は欠かせない存在。料理の味を左右するのは醤油といっても過言ではありません。せっかくなら本当においしい醤油と使い方を学んでみませんか?
これまでに全国の400以上の醤油蔵を訪問した「職人醤油」のオーナー・高橋万太郎さんに醤油にまつわる「なるほど!」な情報・裏話をお伺いしました。

 

みなさんこんにちは。職人醤油の高橋です。とっておきの醤油を使う場面として、刺身と並んで挙げられるのが「卵かけごはん」。おいしい醤油とおいしい卵の組み合わせは、醤油を変えていくことでガラリと変化していくはず。今回は異なる個性の醤油を5本、ご紹介します!

007
 

1.卵かけごはんの基本中の基本あっさりすっきり「濃口醤油」

まずは正統派の醤油をお試しください。あっさりすっきりでストレートに美味しい醤油と感じていただけると思います。濃口醤油の中から「菊醤(ヤマロク醤油)」をお薦めしたいです。万能タイプなのでかけ醤油から煮物など幅広く使えますが、かけ醤油として使いたくなってしまうと思います。

 

2.子どもにも人気!しょっぱさの後に甘みがくる「甘口醤油」

続いては甘みのある醤油「はさめず(三重県 福岡醤油店)」です。先の菊醤とはそのまま舐め比べていただくと違いは明確で、しょっぱさの後に甘みを感じると思います。
これは甘味料による甘みづけなのですが、卵かけごはんと合わせるとその美味しさは抜群。お子様にも人気の味で、焼きおにぎりなどとの相性も良いです。

 

3.こんぶだしが効いてる「卵かけごはん専用醤油」

先の「はさめず」が甘みのある醤油なのに対して「玉子ごはん専用(熊本県 橋本醤油)」は、だしを加えてある醤油です。そのまま舐めると純粋に「美味しい!卵かけごはんにあう!」と感じていただけるはずです。関東地方のだし醤油の場合はカツオがベースになっていることが多いのですが、これは昆布がベースになっています。

 

4.クセになる超濃厚「だし醤油」!

こちらの「漆黒 (岐阜県 山川醸造)」、かなり濃厚なだし醤油です。ベースになっているのがうま味が豊富な溜醤油、そこにだしを加えています。薄めてめんつゆや煮物などにもお使いいただけるのですが、そのままかけるのが好きという反応がとても多く、アボカドやピーマンの肉づめなどはかなり好評です。そして、卵かけごはんにも根強いファン多いです。

 

5.塩麹のような優しい風味の「溜まり醤油」

最後は「しろたまり(愛知県 日東醸造)」。うま味の成分量としては上の漆黒の対極に位置しますが、卵のおいしさを優しく引き立てる意味においては上回ります。香りは塩麹などに近く、見た目は琥珀色の綺麗な色をしています。卵かけごはんに加えても色はほとんど変わりません。量を加減いただきながらお好みの量を探ってください。これが一番いい!という方、きっと多いと思います。

 

ある方にとってのベストが、別の方にとってのベストにならない。このようなことはよくあります。バリエーション豊かな醤油を使えば、卵かけごはんとの掛け合わせの相性を探す楽しさを感じていただけるはずです。

今日ご紹介した「卵かけごはんに合う 5本」のセットはこちら

 
 

いかがでしたか?次回は、お料理ごとのおすすめ醤油を、より詳しく解説していただきます!
職人醤油さんでは、日本各地の醤油を100mlのお試し感覚でご購入いただけます。ぜひ、ネットショップを活用してみてくださいね。

 

今日ご紹介したネットショップはこちら

全国40蔵・77銘柄の醤油をお取り寄せ 職人醤油

syouyu

通販サイトはこちら

ページのいちばん上へ