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京都へ訪れたら絶対行くべき!人気ブランドSOU・SOUの7つの店舗を巡ってみました。

和服や和小物を独自のテキスタイルで提案し続ける「SOU・SOU(ソウソウ)」さん。最近だとユニクロとのコラボレーションアイテムでその名前を知った方も多いのではないでしょうか?

カラメル大賞を4年連続で受賞されるほどネットショップも大人気なのですが「京都のお店はすごい!」という噂を聞きつけ、今回はカラメル編集部のうまこが京都の実店舗へ行ってまいりました!これから数回にわたって、SOU・SOUさんの魅力をたっぷりお届けします。

 

marimekko日本人第一号デザイナー、UNIQLOコラボでおなじみのSOU・SOU(ソウソウ)
さっそくですが京都にやってきました! 季節は紅葉シーズン真っ只中。ものすごい人でごった返す京都駅から15分ほど、SOU・SOUさんの実店舗がある阪急京都線「河町駅」に到着です。

四条通りから細道に入ってびっくり!SOU・SOUさんお店がずらりといくつも並んでいます。

marimekko日本人第一号デザイナー、UNIQLOコラボでおなじみのSOU・SOU(ソウソウ)

 
さあ、どこからいきましょう…! まず最初は、2015年7月に新しくリニューアル移設したばかりの履物のお店「SOU・SOU足袋」から入らせていただきます。

marimekko日本人第一号デザイナー、UNIQLOコラボでおなじみのSOU・SOU(ソウソウ)

こちらが「SOU・SOU足袋」。SOU・SOUを代表するテキスタイル「十数(そすう)」をモチーフにした外装に圧倒されます。引き戸をガラガラとあけると、想像以上にカラフルな商品が並ぶ店内にこれまた驚かされます!

UNIQLOコラボでおなじみのテキスタイル雑貨、和服のSOU・SOU(ソウソウ)

SOU・SOUといえば、やっぱりこの革命的に可愛いテキスタイル地下足袋ですよね。先割れインソールのお試しコーナーもあって、とっても親切。

UNIQLOコラボでおなじみのテキスタイル雑貨、和服のSOU・SOU(ソウソウ)

初めての方には、こっちの足袋下(靴下)もおすすめです。四季折々の柄をはじめ、とにかくものすごい種類があるので目移りしてしまいます。

UNIQLOコラボでおなじみのテキスタイル雑貨、和服のSOU・SOU(ソウソウ)

ふと見上げると、天井には数字のモビールが!

UNIQLOコラボでおなじみのテキスタイル雑貨、和服のSOU・SOU(ソウソウ)

ひとつの店舗で、すでに心はSOU・SOUさんの虜です。ふわふわ・・・。
すべての店舗を詳しく説明したいのですが、それはまたの機会にして…今日は外観だけをご紹介していきます。
 
 

続いてこちらは「着衣(きころも)」という女性向けの店舗です。

京都のテキスタイル雑貨、和服のSOU・SOU(ソウソウ)

ディスプレイは、左から右にかけて、古典的な着物から現代の服への変化を現しているそうです。
いつもはもっとわかりやすく展示していて、今日はちょっとイレギュラーという店員さんのお話もありましたが、とっても分かりやすくてすてきなコンセプトですよね。

 

そして2児の母である私の興奮が抑えきれなくなってしまった子供服の「わらべぎ」。

京都のテキスタイル雑貨、和服のSOU・SOU(ソウソウ)

肌触りがよくてカラフルな伊勢木綿の手ぬぐいを使ったアイテムにハートをがっちり掴まれてしまいました。
こちらも、また改めてゆっくりがっつりご紹介しますね。

 

そして、男性服の「傾衣(けいい)」。
SOU・SOUさんのすごいところは、実はここなんじゃないかと思うのです。「どんなおじさんでも、太っていても、とにかく日本人は着物を着るとかっこよくなるんだよ」とプロデューサーの若林剛之さん。

京都のテキスタイル雑貨、和服のSOU・SOU(ソウソウ)

京都のテキスタイル雑貨、和服のSOU・SOU(ソウソウ)

そのお言葉通り、日本人男性をぴしっとかっこよく見せてくれそうな空気がプンプンしております。
若林さんには、たくさんのお話を聞いてきましたので、こちらも後日改めてインタビューとして公開いたしますね。

 

ひときわカラフルなのは、かばんがあつまった「布袋(ほてい)」。

京都のテキスタイル雑貨、和服のSOU・SOU(ソウソウ)

伊勢木綿の手ぬぐいを折りたたんで作ったかばん「小巾折(こはばおり)」が所狭しと並びます。

SOU・SOU

可愛くて、つかいやすいがま口もたくさん。ああ、どれにしようかな?と本気で選んでしまいました。

京都のテキスタイル雑貨、和服のSOU・SOU(ソウソウ)

この持ち手がたまらないんですよね。洋服にも和服にも合うデザイン。
 
ちなみに2階ではテキスタイルを買うことができます。かばんにスカートに子供服に…何に仕立てよう?できあがりを想像するとわくわくが止まりません!

京都のテキスタイル雑貨、和服のSOU・SOU(ソウソウ)

このコーナーは女性のお客さまがほとんどでしたが、みなさん一様にわくわくが止まらない顔をされていました。そうですよね、すごくわかります。
  

夢中になっていると、日が暮れてきてしまいました。

京都のテキスタイル雑貨、和服のSOU・SOU(ソウソウ)

夜のライトアップも風情がありますね。京都の冬のぴーんと張り詰めた空気にとっても合っています。

ここはちょっと他のお店とテイストが違うのかな?と思って覗いてみると…フランスのスポーツウェア「le coq sportif (ルコックスポルティフ)」とコラボレーションしたサイクリングウェアが並ぶんでいました。

le coq sportif (ルコックスポルティフ)コラボ・京都のテキスタイル雑貨、和服のSOU・SOU(ソウソウ)

日常のサイクリングをちょっとだけ楽しくする」というテーマに沿った、カジュアルでスポーティな洋服が並びます。

le coq sportif (ルコックスポルティフ)とSOU・SOUのコラボカジュアルウェア

でもやっぱりSOU・SOU。先がぱかっと割れているデザインがとってもクール!男性へのプレゼントにもよさそうです。

le coq sportif (ルコックスポルティフ)

 

そして最後は、地下にある茶席「在釜(ざいふ)」へ。

京都のテキスタイルブランドSOU・SOU(ソウソウ)の和菓子「在釜(ざいふ)」

こちらでは京菓子の老舗「亀屋良長」とコラボレーションした月替りの和菓子をいただくことができます。
毎月違うSOU・SOUのテキスタイルをテーマに、和菓子を作られているそうです。この月のテキスタイルは「きのこ」。たしかに、みたらしの中に無数のきのこが。

京都のテキスタイルブランドSOU・SOU(ソウソウ)の和菓子「在釜(ざいふ)」

味はですね…感動するほどおいしかったです、本当に。ここでは語り尽くせないので、別の記事でご紹介しますね。
  

そんなこんなで、心もお腹もすっかりSOU・SOUさんに満たされてしまいました!

京都のテキスタイルブランドSOU・SOU(ソウソウ)の和菓子「在釜(ざいふ)」

お客さまの性別・国籍もさまざま。入ったとたんにわくわくが止まらなくなるすてきなお店たちでした。京都に来たら必ず訪ていただきたい、自信をもってオススメできる観光スポットです! ぜひ京都旅行の際は行ってみてくださいね。
 

SOU・SOU 京都の実店舗へのアクセスはこちら

【住所】〒604-8042 京都市中京区新京極通四条上ル中之町583-3
【電話】 075-212-8005
【営業時間】 朝11:00~夜8:00
【定休日】 なし
 
各店舗のアクセスはこちら
 

今回ご紹介したショップ
SOU・SOU
『新しい日本文化の創造』をコンセプトにオリジナルテキスタイルを作成し地下足袋や和服、家具等を製作、販売する京都のブランド。le coq sportif、ユニクロをはじめとする多くのコラボレーションも話題。カラーミーショップ大賞2015大賞受賞。

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