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食卓に1つプラスするだけで、がらりと雰囲気が変わる! 木製雑貨ブランド5選

朝ごはんやおやつの時間のテーブル。おしゃれで優しい雰囲気にコーディネートするなら、木のアイテムを取り入れるのがおすすめです。
今日は、いつもの食卓に添えるだけでやわらかな空気を運んできてくれる木の食卓雑貨ブランドを5つご紹介します。
 

1.Blackcreek(ブラッククリーク)

最初にご紹介するのは、アメリカ生まれのブランド「Blackcreek」。家具、インテリア業界で経験を積んだJoshua Vogel氏が、小さなスケールのプロダクトや、ハンドメイドにこだわった製品を作るために立ち上げたブランドです。
カエデの木を使ったプロダクトは、ニューヨークのスタジオで職人さんたちによって、愛情を込めて一点一点、ていねいに作られています。

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丈夫で使いやすく、エレガントなデザインが魅力的。おすすめはこちらの「tulip」その名前のとおりチューリップのようなフォルムがユニークなスプーン。普段の食卓を、もっと創造的で楽しいものにしてくれます。

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2.ETOETOTEATO(エトエトテアト)

北陸の女性作家たちによるハンドメイドブランド「etoetoteato」。日々の暮らしが楽しくなるような素朴で温もりを感じるテーブルウェアや、
手仕事で作られる生活道具を展開しています。

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おすすめは、富山県の氷見に工房を構える作家さん・イカイイキコさんの「カッティングボード」。
優しい曲線が魅力のカッティングボードは、材料をムダにしないで、切り出したままの形を活かしているために生まれたもの。手仕事を感じられるとともに手に馴染みやすい作りになっています。

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3.山口工房

愛媛県内子町で地元の木材を使用して、へら、バターナイフ、スプーン、マドラー、箸などを製作している「山口工房」。

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また、塗料を使用していないため、安心して使うことができ、長く使っていると、調味料の脂分が染み込み、独特の艶が出てきます。

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おすすめはこちらの「デザートフォーク」。
ひとつひとつが手作りで、使用する木もさまざまなため、同じものはありません。手の形を基本に、使う人の手に馴染むように、滑らかな曲線を多用しているため、とても使いやすいのがポイントです。

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4.J Furniture

2000年にできたブランド「J Furniture」。タイ、チェンマイに自社工場を構え、オリジナル商品を展開しています。

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メインに扱っている素材は世界三大銘木といわれるチークです。大きめの商品から作り始め、残りの端材で、小さめのお皿やカトラリー、お箸などを制作しています。
さらに残った小さな端材は箸置きやボタンなどにして、素材を余すことなく使いきり、使い捨てでなく、いつまでも愛着を持って使える商品を作り続けているのが特徴です。

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おすすめは、こちらの小さな「カッティングボード」。
ナッツやドライフルーツを盛るお皿として、またコースターにぴったりのサイズです。

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5.MokuNeji(モクネジ)

工芸の世界で受け継がれてきた木工ろくろの技術に、工業製品のように精緻なネジ切りの技術が加わることで、「工芸」×「工業」の新しい可能性を造り出す「MokuNeji」。
木工ろくろの柔らかな雰囲気と工業製品の高い性能を兼ね備えた、丁寧な手仕事の作品を作り続けてます。

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木製コップのついた「魔法瓶」は中でも人気の商品。
口当たりのやさしいケヤキのコップは、毎日つかいたくなる愛着のわく一品です。

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今日ご紹介したアイテムは EDIT LIFE さんでお買い求めいただけます。

コンセプトは「立体編集」。東京、シンガポールを拠点にライフスタイル、カルチャーの情報を発信するギャラリーショップEDIT LIFEさんでは、テーブルウェアやキッチンツールなど販売しています。ぜひサイトをチェックしてみてくださいね。

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