気になるワードは?
もうすぐホワイトデー。酒呑み女子がきっと喜ぶ「鹿ジャーキー」ってどんな味?【酒のほそい道・第1回】

もうすぐホワイトデー。酒呑み女子がきっと喜ぶ「鹿ジャーキー」ってどんな味?【酒のほそい道・第1回】 もうすぐホワイトデー。酒呑み女子がきっと喜ぶ「鹿ジャーキー」ってどんな味?【酒のほそい道・第1回】

-第1回-
もうすぐホワイトデー。酒呑み女子がきっと喜ぶ「鹿ジャーキー」ってどんな味?

この連載ってどんなの?

お酒のアテを追求することに余念のない飲兵衛が、選りすぐりの逸品をあれこれ試してみる連載です。
今回は、甘いものが苦手な人へのホワイトデーのお返しをご提案します。

ほそいあや

ライター:
ほそいあや
BLOG Twitter

酒の肴からゲテモノまで、いわゆる「珍味」をこよなく愛する。おんな酒場放浪記に出るのが夢です。

 
こんにちは!ほそいあやと申します。
もうすぐホワイトデーですね。
女性のみなさんは、ちょっと期待をしてしまうデーですね。

かくいう私も、春の足音が大きくなるとともに「どんな旨いもんがもらえるんだろう」とワクドキ止まぬ心持ちでございますが、正直スイーツよりしょっぱいものがいいなぁ…と勝手なことを考えています。くれよ!酒の肴をくれよ!

同じような好みの女性も多々いるようですね。SNSで「お菓子よりウニくれ!」と訴えている女子を3人くらい見かけました。

そしてついに迎えたホワイトデー…運命はいかに?(というていで寸劇を始めさせてください)
 

img_02

I AM HAPPY TO MAKE YOUR BODY BEAUTEFUL ……?

I AM HAPPY TO MAKE YOUR BODY BEAUTEFUL ……?

 

img_00

とあるホワイトデー。
男性から、どうリアクションしていいのかわからなくなるメッセージが書いてある書類ケースみたいなものを渡されました。

猫用の近道を通る猫たち。

猫用の近道を通る猫たち。

 

img_06

中身が気になるので即開けすると、HAPPYがたくさん出てきた!
Shika Jerky」って書いてある。鹿か? 鹿なのか?

img_07

「I AM HAPPY TO MAKE YOUR BODY BEAUTEFUL」のメッセージの正体は鹿ジャーキー!
北海道から取り寄せてくれたギフトだったのです。
以下は商品説明です。

北海道では昔から、栄養価が高くヘルシーなえぞ鹿から元気をたくさんもらってきました。えぞ鹿の栄養価は非常に優秀。高たんぱく、高鉄分、低脂肪。味わい深い上に、体にもいい食材なのです。人生をゆたかに暮らすために大切なのは、すこやかで、美しい、からだ。えぞ鹿のジャーキーが、そのきっかけになれたらこんなにうれしいことはありません。そんな想いで、このブランドをつくり、こう名付けました。
”I AM HAPPY TO MAKE YOUR BODY BEAUTEFUL.”
みんなのからだを美しくできたら、とてもハッピーです。

 
なるほど……そういうことだったのか。
高たんぱく、高鉄分、低脂肪。女性の大好きな言葉が並んでいる。私は大酒飲むけど、そういうことは気にします。

img_08

そんなハッピーなえぞ鹿ジャーキーはこんな感じ。分厚く、ずしんと重い!ジャーキーなのでもっと薄いものを想像していたけど、塊の干し肉だ。

さっそく、いただきます

わたくし、干し肉系には目がないのです。ちょっとかじってみよう。
 
img_09

こ、これは一体!

噛めば噛むほど、鹿肉の味。
もっと獣っぽいかと思ってたら全然そんなことはない!かなり厚さがあるため、ザ・肉な質感で噛み心地も独特です。こいつはジビエのモバイルスタイルや〜!この肉塊をポッケに入れて旅に出たい……。
いやあこんな贈り物をありがとう。わかってるねえ!
そういうことであれば……
 
img_10

img_11

やっぱりこうなっちゃいますかね〜!
ちょいと失礼して全部かじってみます。味は全部で5種類。

1.Basic(ベーシック)

ほんの少しの塩と胡椒だけでつくられたえぞ鹿本来の肉のうま味をかめばかむほどに感じられる。

2.Herb(ハーブ)

香り高いマジョラムを使用。鹿肉とハーブの絶妙なコンビネーションが楽しめる。

ベーシックとハーブは、ビーフジャーキーでもおなじみな感じの味付け。でも市販のジャーキーより圧倒的に素材の味が生きてます。
原材料は「鹿肉、香辛料、食塩」とかなりシンプル。鹿がそこにいるような、ありのままの鹿味を楽しめます。

3.Fig(いちじく)

食物繊維が豊富ないちじく入り。いちじくのやさしい甘さが楽しめる。

いちじくはほんのり甘く、肉の味を邪魔しない程度にいちじくを感じました。いちじくはお肉に合うのでおいしくならないわけがありません。鹿肉といちじくのベストマッチなカップルのなせるワザです

4.Gokoku(五穀)

黒ごま、小豆、黒豆、大麦、うるちあわの五穀が入っている。つぶつぶとした食感が楽しめる。

img_12

五穀は、上の写真のようにかなりの割合で穀物が入っています。これは本当にヘルシーとしか言いようがない。つぶつぶの歯ごたえも面白いし、一般的なジャーキーにはない工夫がありますね。

5.Non Salt(ノンソルト)

塩分を全く使っていない。鹿肉本来の味が楽しめる。

ノンソルトはある意味いちばん衝撃的。原材料は鹿肉のみ、全く味付けナシの鹿肉。ジャーキーの概念をくつがえされました。普通の肉も、塩もかけずに肉だけ食べるってことあまりないですよね。あえて塩分なしにすることによりダイレクトに「これがえぞ鹿の味か」と実感でき、よりえぞ鹿を近くに感じられるようでした。もう5センチくらいのところにいる。

以上、5種類を食べてみた感想でした。
味がおいしいのは何よりですが、余計なものが入っていないのもポイント高かったです。気にしなければ気にしなくてもいいと思いますが、やっぱり無添加って安心ですね。市販品に必ずといっていいほど含まれている亜硝酸Naなども入っていないのでいいなあ思いました。
パッケージが「HAPPY」なので、バレンタインやホワイトデーにぴったり。実際よく売れるそうです。バレンタイン&ホワイトデーに珍味の波が押し寄せてきつつあるのですね。

鹿ジャーキー」は、こちらからお買い求めいただけます。

SHIKA JERKY 5(ベーシック/いちじく/ハーブ/五穀/ノンソルト)

 

いつも目が合うと逃げる猫

いつも目が合うと逃げる猫

 

ジビエ生サラミも食べてみよう!

オンラインショップでは、「鹿ジャーキー」の他に「ジビエ生サラミ」なんていうのも販売しています。
気になったので、こちらもお取り寄せ!

img_14

またまたパッケージがおしゃれじゃないか。

img_15

以下は商品説明です。

野性のえぞ鹿を冷燻でスモーク・乾燥させた生サラミ。捕獲後に適切な処理をすることで実に味わい深く芳醇な肉となり、その肉を粗挽きにし、塩・胡椒、ブランデーや上質の豚脂を加えており、口のなかで豊かな香りが広がります。

 
あーこれはワインだ。まろやかな塩気で、やばいくらいにお酒がすすみそう…。プレーンもおいしいし、ハーブもスパイシーな香りがほどよくてめっちゃイケる。
それはそうと、このおしゃれタマゴパックの使い道を考えてしまうよね。

img_16

生サラミは加熱処理をしていないので、ねっとりとしてます。普通のサラミと比べるとちょっとだけ生肉のよう。ジャーキーより鹿っぽさは感じません。まろやかな酸味となめらかな食感がなんとも言えないです。
保存は冷蔵ですが、食べるときは冷蔵庫から出してからしばらくすると脂が柔らかく、一段と香りが高くなるんだそう。お酒が好きなあの人への贈り物に持ってこいですね!

ご紹介した「生サラミ」はこちらからお買い求めいただけます。

ジビエ生サラミ 2本セット(化粧箱入)

 

以上、「鹿ジャーキーとジビエ生サラミ、ホワイトデーにどうですか」の巻でした。
お酒が好きな女性には高確率で喜ばれると思います。ジビエに抵抗がある人でも、加工品なら食べやすいのではないでしょうか。
マンネリになりがちなホワイトデーに、新鮮な驚きをプレゼントしてみてはいかがでしょう。

 

今回ご紹介したショップ
I AM HAPPY TO MAKE YOUR BODY BEATIFUL. ONLINE STORE
北海道の江別から、えぞ鹿のヘルシーなジャーキーをお届けします。

ページのいちばん上へ