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まるで落雁のよう。淡路島生まれの火のいらないお香「印香」って?

おうちでのリラックスタイムに、見た目にかわいくて芯から癒されるこんなお香はいかがでしょう。
今日ご紹介するのは、兵庫県・淡路島で作られている「Juttoku.」の「印香」です。

淡路島の環境が生み出した職人さんの熟練の技術。

“国うみ島”ともいわれる淡路島。595年にお香の原料となる「香木」が初めて日本に漂着したと「日本書紀」の中で伝えられており、日本の香の歴史はここからはじまったとされています。
 
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瀬戸内海から吹き抜ける西風は練り込んだお香を乾燥させる製造過程に役立ち、冬はその西風が特に強いため島の人たちはなかなか漁にでることができなくなることから、漁に出ずとも働く術として線香づくりへ従事していく人がだんだんと増え、立派な職人を輩出するまでに発展してきました。
 

火は不要!和菓子のようなお香って…?

Juttoku.さんのお香は、淡路島にある古くより代々継承しながらお線香を作っている職人さんに、一つ一つていねいに作ってもらったものばかり。
 
こちらはそんなJuttoku.さんのお香のひとつ。
幸運と縁起物のシンボル「松竹梅」をかたどった、飾って楽しむことができるお香です。

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天然の香原料にこだわり、木型職人により彫られた和菓子の木型を使って作られたお香は、まるで落雁のよう。
淡路島で熟練の香司[こうし]による調合のもと、受け継がれてきた伝統技法を持つ職人の手によって作られています。

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Juttoku.さんの「印香 松竹梅」はこちら

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Juttoku.さんの「印香 新月」はこちら

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またこちらのお香は、火を使わずに飾っておくだけで使えるので、玄関や寝室などで安心して使えるのもうれしいポイントです。
香りが和らいだ後は、エッシェンシャルオイルを垂らしてディフューザーとして使ったり、小さいお皿に印香を置くのもおすすめです。

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いかがでしたか?縁起の良いモチーフが豊富にそろっているので、贈答品としてもぴったり。
火をつかわないので、お子さんのいらっしゃるご家庭へのプレゼントなどにもおすすめです。
ぜひネットショップで、お気に入りのお香を探してみてくださいね。
 

今日ご紹介したネットショップはこちら

兵庫県淡路島からお香をお届けする Juttoku.

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