気になるワードは?
ca20

子どもと雨の日を(穏便に)乗り切るために! オランダ発の立体パズルを試しました 子どもと雨の日を(穏便に)乗り切るために! オランダ発の立体パズルを試しました

-第1回-
子どもと雨の日を(穏便に)乗り切るために!
オランダ発の立体パズルを試しました

この連載ってどんなの?

育児で疲れぎみの日々をできるだけラクに、いい感じで過ごしたいと切に願う2児の母が、素敵グッズを探してみるコーナーです。
初回は雨の日の自宅遊びに最適な立体パズルを取り寄せました。

ジュン

ライター:
ジュン
Twitter

5歳(男)と2歳(女)を育てています。トイレに行こうとすると2人がなぜか後から付いてきてトイレ内が満員電車状態になるのが最近の悩みです。

 

こんにちは。ジュンと申します。
5歳児と2歳児に翻弄される日々を送っております。

…と、このような毎日です。
そして、こちらが息子(5歳)です。

ca01

頭にかぶっているのは、息子が段ボールで作った渾身の力作、エンジニア(職業ではなく、ゲームのキャラクターらしい)です。

そんな我が家に梅雨がやってくる!

そろそろ梅雨本番の季節が到来します。洗濯物が乾かないのに加え、外遊びができないこの時期にどうやって子どものパワーを発散させようか、悩まれているご家庭も多いのではないでしょうか。

我が家の子どもたちも、部屋で一日遊ばせていたら「ウキョー!!」「ワギャー!!!」と室内が何かを滅ぼしたかのような惨状になったあげく「テレビ見るー!!」「ゲームやるー!!!」とエンドレスで要求されることは目に見えています。
日々疲れぎみな母としては、何とか穏便にこの時期をやり過ごしたい……。

さらに、私の頭を悩ませているのが、息子のゲーム好きです。夫がスマホゲーム好きのため四六時中スマホ片手にあれこれやっているうちに、いつの間にか息子もその影響でどっぷりハマってしまいました。何ということだ!

ca02

スマホゲームを真剣にプレイする父と子

 

今では2人で、キャラ名とか攻略法らしき話題で盛り上がっています。もはや会話自体が何かの暗号のようですし、5歳から画面を見つめすぎると視力に影響が……という心配も。

とはいえ、私も70年代生まれのファミコン世代。子どもの頃はドラクエやマリオをさんざんやり込んだので、息子の気持ちも分かります。高橋名人の名言「ゲームは1日1時間」を忠実に守らせることで容認はしているのですが、最近は何だかんだとスキを見計らってゲームの続きをやろうとするので、息子とのケンカが絶えません。
これがいよいよ梅雨の時期になって室内遊びがメインになると、母子間のバトル勃発は必至です。

室内遊びというと……パズルとか……こう……知育的な……そういうのをやってほしい!!

立体パズルを注文してみました

そこで、いろいろとネットを調べていたところ、段ボールの立体パズル(オランダ製)という面白そうな商品を発見しました。

ca03

ca04

kids on roof シリーズ「TOTEM CITY

通信販売をしているショップ「クラフトマンエッセンス」さんのサイトによると……

・子どもの敏感な感性を刺激して、創造性を広げる自由な立体パズル
・世界一子どもが幸せな国と言われているオランダが発祥のキッズアイテム
・日本の段ボールクラフトにはない、インテリア性の高いデザイン 
・特殊な厚紙でできているので、硬くしっかりしている
・初めから塗装されているので色塗りの手間なし
・ロケット、船、飛行機、建物の4種類を組み立てられる
・それ以外にも組み合わせ方ひとつで、いろいろな立体パズルが楽しめる

 
おお……これはなかなか、いいんじゃないかしら!?

ときに、子どもって、なぜか段ボール大好きですよね。
うちも冒頭の写真の通り、段ボールで作るわ、かぶるわ、切り刻むわ、放り投げるわ、捨てようとすると激怒するわで大変です。

先日も息子の友達が自分の背丈くらいある巨大な段ボールを大切に抱えて遊びに来てくれたのですが、特に段ボールで何をするでもなく部屋に放置して他の遊びに興じ、再び大切に抱えて帰っていくのを見て、彼らの中での「段ボール」というものの得体のしれない存在のデカさに改めて唸らされました。

そんなわけで、「段ボール×立体パズル(知育)×デザイン性の高いオランダ製=最強」という方程式が私の頭の中で完成したのです。

これは注文するしかない!

息子よ、ハマってくれ……そして知育的なアレをいろいろ伸ばしてくれ!!!!

休日の昼間に遊んでみました

立体パズルが届いたので、休日の昼にさっそく息子に差し出しました。

ca05

「なにこれ?」

 

立体パズルのピースの板が6枚と、4種類のパズルの組み立て説明書が入っています。

ca06

「あー、パズルだー」

 

ca07

「あ、これとか、かっこいい」

 

まずはデザインに惹きつけられたようです。よし、いいぞ。

対象年齢は6歳からということで、5歳の息子単独ではまだちょっと組み立てが難しい様子。夫がサポートしつつ、さっそく「船」を制作することにしました。

ca08

切り離したパーツを両手に持って「デュシッ!!! デュクシッ!!!!」と何やら戦いを始める5歳。そういうのいいから。作ってくれ。

ca09

ca10

そうこうするうちにだんだんノリノリになってきた息子。

夫: カイちゃん、そっちにあるパーツ取ってくれる?

息子: わかった!!! これだよね!!!!

私: (おお……やる気だ……!)

ca11

「かっこいい…。ぜったいこれ(ドクロ)写真撮ったほうがいいよ!」と言われて。

 

妹(2歳)がパーツを持っていったりして「もー!! やめて!!!!」「わーーーーん!!!」(大泣き)と兄妹ゲンカしたりしつつも、30分後、無事に完成しました。

ca12

「……気にいった」とつぶやく息子。えらそうだな!

 

ca13

ca14

手持ちの人形を船の上に乗せて「てっぺんにいるのが敵。下にいる2人がヒーローで、いま戦ってるんだよ!!」と、オリジナル設定で遊び始めました。

実はこの後、船を解体して、すぐに次の立体パズル(建物)を作る予定だったのですが……。

この後、夫の身に何かが起きる…!

1 2

ページのいちばん上へ