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つくる人によって個性がでるから食べ比べもできそう。

コスパ◎でおいしい楽しい!【和菓子の日】18年ぶりに白玉をつくってみました。

こんにちは。編集部の白方です。
耳たぶくらいのやわらかさまでこねるって言われた気がするけど、今思えばそれってすごいアバウトな指示だったよね〜。」
友だちとの会話で、ふと小学生のころ家庭科で白玉をつくったときのことが話題になりました。

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友だち「最後につくったのはいつだったっけ?」
白方「…。」
 
あれ…思い出してみると…18年前…!?

 
どおりでつくり方も思い出せないわけだ!
白玉が話題にでてきたところで、週末自宅に友だちを招いた女子会のデザートとして18年ぶりに白玉をつくってみました。

 

用意したものはこちら

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■白玉粉( MACHITOKIさんでお取り寄せ)
■ゆであずき
■ホイップクリーム
■ミックスフルーツ缶

 

全部で約1600円(送料込)。
4人分で…1人400円くらいです。
 

料理は苦手なほうのわたしたちですが、白玉粉にイラスト付きのていねいな説明書がついていたので、ひと安心。
 

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というわけで、つくっていきましょう。

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あなたは思い出せる? 白玉のつくりかた

1.白玉粉をボウルに入れます。

「あ〜〜そうそう。白玉粉って少し石状になっているんだった。」

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2.少しずつこねながら、水を加えていきます。

「あたたかくなってきた。なんか生き物みたいになってきたぞ…。」

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3.耳たぶくらいのやわらかさになるまでこねます。

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「ああ、このフレーズは覚えてる。耳たぶのやわらかさって、人それぞれだからけっこうむずかしいよね。」

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4.丸めます。

「かわいいなあ!」

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「真ん中へこますんだっけ?」

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「赤血球みたいだね、白いけど。」

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5.沸騰したお鍋に投入します。

「白玉同士がくっつかないように、すこしお玉で混ぜつつ…待ちます。」

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6.白玉が1.5倍くらいに膨らんだらすくって冷水にさらします。

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「あ、けっこう大きくなるね!」
「大きくつくりすぎたかな?」

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7.器にもってトッピング。

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「やっぱりこの作業がいちばん楽しいんだよね〜」
「缶詰のフルーツなんか懐かしいなあ。」

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豆かんきなこアイスクリームを入れてもよさそう!」

テンション上がります。

テンション上がります。

あんこもたっぷりと...。

あんこもたっぷりと…。

 

いよいよ、完成です!

カロリーは気にしない!完成です。

カロリーは気にしない!完成です。

 

きになる味は…?

ぷるっぷる、もちもち…!
ゆでたての白玉は、想像以上の強い弾力。
お餅のようにお米の味をしっかり味わえます。

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感想「女子会に白玉づくり、めちゃくちゃおすすめ!」

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女子会のデザートといえば、持ち寄りケーキやコンビニアイスクリームなどマンネリになりがち。
しかも結構お金がかかったり、好みがバラバラだったりしますが、その点白玉だったらコスパよくしかも自分の好みで量やトッピングをカスタマイズすることができます。
(ここだけの話、編集部の白方は果物が苦手なのですが、そんな偏食女子にも優しいデザートです…!)

シンプルに付属の砂糖だけで食べても激ウマでした。

シンプルに付属の砂糖だけで食べても激ウマでした。

今回はスタンダードなトッピングを楽しみましたが、着色料を使ってカラフルな白玉をつくったり、つくる時間の楽しみも広がりそうです。
よって…女子会に白玉づくり、超絶おすすめです。

 

今回使った白玉粉はこちら!

パッケージもかわいい白玉粉はMACHITOKIさんで販売している「しらたまおやつ」。
ていねいな説明書とお砂糖付きで、1つ750円。たっぷり50個分、工作感覚で楽しくつくれちゃいます。

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商品詳細はこちら
 

ホームパーティーや女子会のデザート・おやつに、ぜひ白玉粉をお取り寄せしてみてくださいね!
 

今回ご紹介したショップ
MACHITOKI
「街に流れている時間」をコンセプトにカフェや企画デザインを展開する夫婦ユニット。

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