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コツいらずで本格和食が完成!おだしパックをつかった賢い3つのレシピ (京都)

もちゑ

 

毎日の食卓に欠かせない汁物、あなたはどんな風におだしをとっていますか?
昆布やかつおぶしをつかって丁寧にだしをとるのが理想ですけれど、毎日続けるのは難しいですよねぇ。

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そこで今日は、明治36年の創業以来、京都で本格だしの製造をつづける「うね乃」さんから、毎日のお料理に便利な「おだしのパック じん」と簡単レシピをご紹介します!
 

専門店の本格おだしがコツいらず。
用途に合わせて楽しめる3種類のだしパック

初心者からプロの方まで、いつでも安定したおだしが味わえるのが「じん」の魅力。
さばといわしの濃厚なおだし「」、かつおと昆布の京風おだし「」、そして6種類の野菜をつかったおだし「」という3つのラインアップで、幅広いお料理に対応します。

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素材ごとに粒子の大きさを変えた独自製法により、短時間の調理でもおいしく、香りと旨みの豊かなおだしが引けるのがポイント。
サッと鍋で煮るだけで、専門店の本格的な味わいをいつでも楽しめます。

芳醇な香りと味わいが自慢。
「赤のじん」でつくるワカサギの南蛮漬け

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3種類の中でもっとも濃厚なだしが引ける赤のじん。うね乃さんでは特に脂肪分の少ない魚を厳選して加工しているため、クセやしつこさのない芳醇な味わいが楽しめます。
おみそ汁はもちろん麺類のおだしやおでん、根菜の煮物やけんちん汁などにもうってつけ。

ワカサギの南蛮漬け

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材料(2人前):
《漬け汁》水150cc、調味料(酢・味醂・醤油)各25cc、「おだしのパック じん(赤)」1パック
《具材》ワカサギ250g、小麦粉適量、トマト1/2、パプリカ1/4、いんげん4本、たまねぎ1/2、生姜ひと欠片

つくり方:
1.鍋に水を入れ、赤のじんでおだしをとります。
2.だしに漬け汁用の調味料を入れ、漬け汁を作ります。
3.野菜をそれぞれ切ります。

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4.ワカサギには小麦粉を付け、いんげんはそのまま素揚げします(いんげんは素揚げをすることで鮮やかな色になります)。
5.(4)を熱いうちに漬け汁へ入れましょう。
6.(5)に野菜を入れ、30分ほど漬けたらできあがり。一晩じっくり漬けてもおいしくいただけます。

少し大人味にしたいときは、刻んだ唐辛子を入れたり、柚子胡椒を入れても良し。ご飯が進む一品です。 

一口飲めば誰もがホッ。
「黄のじん」でつくる白みそのおみそ汁

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濃厚な赤のじんと比べて、黄のじんはかつおと昆布をベースにしたシンプルなだしパック。
おだしでしっかりとした味の土台がつくられるので、どんな組み合わせのお料理もおいしくいただけます。

白みそのおみそ汁

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材料(2~3人前):
水600cc、白みそ100g、「おだしのパック じん(黄)」1パック、豆腐1/4、三つ葉(お好みの量)

つくり方:
1.鍋に水を入れ、黄のじんでおだしをとります。
2.白みそを溶きます。
3.豆腐をさいの目に切り、鍋へ入れます。

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4.(4)がよく温まるまでに、三つ葉をみじん切りにしておきましょう。
5.豆腐が温まったらお椀によそい、仕上げに三つ葉をトッピングして完成です。 

野菜のおだしは万国共通。
「緑のじん」でつくる三つ葉ごはん

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「おだしのパック じん」の便利なポイントは、パックの中身がそのまま使えること。
こちらの緑のじんも、お米と一緒に炊けば野菜の旨みが染みこんだおいしいごはんになります。おみそ汁にも相性がよく、植物100%のヘルシーな一杯に仕上がります。

三つ葉ごはん

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材料(4人前):
《ご飯》米2合、水適量、「おだしのパック じん(緑)」1パック、塩小さじ
《具材》三つ葉1束、ごま大さじ1

つくり方:
1.あらかじめ、三つ葉をみじん切りにしておきます。
2.研いだお米を入れた鍋に、水と緑のじんの中身を直接入れ、塩を振って炊きあげます。
(3合炊き土鍋の場合:8分強火→8分弱火で炊く)
3.ご飯が炊けたら、三つ葉とごまをよく混ぜ合わせて完成です。

見た目も鮮やかな三つ葉ごはん。緑のじんによって引き立てられた三つ葉の風味をたっぷりとお楽しみください。

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いかがでしたか?3つのだしパックからつくる京風料理レシピ。

使い終わった「じん」は、
パックの封を開けてみりん・醤油・砂糖と炒めるだけで手づくりふりかけにも変身
最後の最後まで、専門店のおだしを堪能してみてくださいねぇ~!
 

今日ご紹介したネットショップはこちら

京都無添加おだし うね乃

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