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KOULE TYPE・吉沢加也さんの展示 〜 MACHITOKIさんからの手紙 〜(新潟)

この連載ってどんなの?

日本全国のネットショップ店長さんから、1枚の写真とそれにまつわるエピソードをいただきご紹介するコーナーです!
 

今日おたよりをいただいたのは、新潟県加茂市黒水のお店「MACHITOKI」さん。

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指定有形文化財「旧七谷郵便局」でカフェと雑貨店を営まれながら、ネットショップを運営されています。

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そんなMACHITOKIさんから、開催中のイベントについての案内が届きました。
 

今日の1枚 
〜新潟県のカフェ「MACHITOKI」さんから〜

machitokiさん(@machitoki)が投稿した写真

ただいまMACHITOKIでは、作家・吉沢加也さんによる展示会
「器一点、紙一点」 BETWEEN展を開催しています。

吉沢加也さんはKOULE TYPEという名前で活版印刷で活躍されていますが
今回の展示は器と和紙の展示
本業ではないジャンルの展示ですが、多方面から高く評価されております。

この展覧会…なんと展示作品は、たったの2点!

会場はMACHITOKIの建物の中でも、とっておきの部屋。
もともと郵便局の局長室だったその部屋に入る光、外の緑との調和を生かして
超がつくほどのシンプルな展示なのに、太陽の光など取り巻くものの変化で見る人を惹きつけます。
環境の変化までしっかり計算された展示内容に、僕たちも驚かされました。

ちなみに吉沢さんはもともとMACHITOKIのお客さま。
僕たちが体調を崩したときは、さらっとお花を届けてくれたり
さりげないやさしさと気づかいにあふれた方です。
作品からも、そのやさしさが滲み出ています。

この展示ですが、7月17日(日)まで開催予定です。
新潟に遊びにきた際は、ぜひお立ち寄りくださいね!

 

今回ご紹介したショップ
MACHITOKI
「街に流れている時間」をコンセプトにカフェや企画デザインを展開する夫婦ユニット。

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