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理化学ガラスでキッチンまわりを整理整頓 〜 MACHITOKIさんからの手紙 〜(新潟)

この連載ってどんなの?

日本全国のネットショップ店長さんから、1枚の写真とそれにまつわるエピソードをいただきご紹介するコーナーです!
 

今日おたよりをいただいたのは、新潟県加茂市黒水のお店「MACHITOKI」さん。

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指定有形文化財「旧七谷郵便局」でカフェと雑貨店を営まれながら、ネットショップを運営されています。

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そんなMACHITOKIさんから、アイデアふくらむガラス容器にまつわる写真とエピソードが届きました。
 

今日の1枚 
〜新潟県のカフェ「MACHITOKI」さんから〜

machitokiさん(@machitoki)が投稿した写真

「ひとつでもいい。あなたのこだわりをキッチンに取り入れること。」

今日ご紹介するのは、
東京・台東区の老舗理化学硝子メーカー
「小泉硝子製作所」さんと一緒に作ったオリジナルのガラス容器です。

デザインをわたしたちMACHITOKIが担当して
商品名は「DEGREE」といいます。

大胆にガラスの形を変えて
個性を出すのはかんたんですが、
それはあまりおもしろくないので「一見するとふつうに見えるけど、なにか違う。」そんな容器を目指しました。

そもそも理化学硝子は
理科の実験に使うような丈夫なガラスのこと。
加工できたり熱に強かったり
特徴はいろいろあるのですが、
その中でMACHITOKIが着もしたのは高い透明度

この商品は、加工を一切せず
ガラスそのままの透明さを大切にしています。

調味料やショートパスタ、水草やエアープランツなど
身近なものを透明なガラスの容器に移し替えて
キッチンに新しい風をふきこんでみてください。

 

今日の1枚に登場したアイテムはこちら

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今回ご紹介したショップ
MACHITOKI
「街に流れている時間」をコンセプトにカフェや企画デザインを展開する夫婦ユニット。

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