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もっちもちプルプル!やさしい味がふわっと広がる沖縄のお豆腐「ジーマーミ豆腐」

沖縄料理店などではすっかりおなじみの存在「ジーマーミ豆腐」。
現地の言葉でジーマーミとよばれる落花生の実をつかった、もっちり&プルプル食感が特徴のコク深いお豆腐です。

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今日は、ジーマーミ豆腐の名店「手造りの店 トミ家工房」さんから、豆の味がふわっと広がる自慢の豆腐をご紹介! とっても珍しいフレーバー豆腐3種にも注目です。

ジーマーミ豆腐ってどうやってつくるの?

豆腐の味をを大きく左右するのは、使う水の質。
トミ家工房さんでは、豆の洗浄から製造にいたるまで還元水を取り入れることで、まろやかな味わいに仕上げているのだそうです。

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ほんのわずかに残った薄皮も見逃さずに洗浄された豆は、水と一緒にすり潰され、真っ白な液状へと変化していきます。

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ここからがトミ家工房独自の工程。きめ細やかな温度管理のもと、じっくりじっくり時間をかけてすりつぶした豆を煮込みます。
落花生独特の甘みと豆腐のもちもち感は、この作業が決め手になるとのこと。

熱々のうちに充填し、仕上げに粗熱を取り除けば、もっちもちプルプルのジーマーミ豆腐の完成です!

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格別の喉ごし。豆の香りが口いっぱいに広がる「プレーン」

雪のように真っ白なプレーン味は、誰に贈ってもよろこばれるシンプルな一品。
琉球王朝時代には上品な宮廷菓子として親しまれ、やがて沖縄のアンマー(お母さん)の間で代々伝わるようになった優しい味わいです。

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まるでデザート感覚!香ばしい甘さの「黒糖」

これまでのジーマーミ豆腐の概念を超えたい…そんな思いからつくった黒糖味。
黒糖本来の甘すぎない素朴さが特徴で、甘いものが得意でない方もぺろりと食べられるでしょう。付属の黒糖パウダーをたっぷりかけて、デザート感覚で召し上がれ。

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さわやかな後味に夢中になる「ウコン」

沖縄・南城市産の「ウコン(鬱金)」を加えたこちらのお豆腐、見た目はプリンそっくり。
ですが、噛みしめるようにして味わうと、飲み込んだあとからウコンの爽やかな香りがふわりと鼻を抜けていくでしょう。

大人も子どもも、ウコンと聞いて身構えてしまう方も好きになってしまう味わいです。

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優しい甘さにほっこり「紅芋」

最後は、伊江島でとれた紅芋をたっぷりと使用した、薄紫色のジーマーミ豆腐。
紅芋独特の食感とほのかな甘さが広がるたび、本物のお芋を食べているかのようなほっこりとした気分に。

飾り気のない自然なスイーツとして、家族みんなで味わってみてはいかがでしょう。

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4つの味をすべて楽しみたいなら…アソートセットがおすすめ!

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いかがでしたか? 沖縄が誇るやさしい味の郷土料理。
いつもの冷奴の代わりに食卓へ添えれば、家族もきっと喜んでくれるに違いありません。 

今日ご紹介したネットショップはこちら

沖縄のおふくろの味 手造りの店 トミ家工房

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