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簡単!さっぱりおいしい「いわしの梅昆布煮」の作り方 吉村醸造さんの蔵出しレシピ Vol.1

創業八十有余年、鹿児島県いちき串木野市で醤油・味噌をつくる「吉村醸造」さん。
地元鹿児島では「サクラカネヨ」の屋号で知られる同社の醤油は、鹿児島にゆかりのある方にとって非常に馴染み深い味かもしれません。

今日ご紹介するのは、そんな同社の看板商品・「こいくち 甘露」を使った「いわしの梅昆布煮」のレシピです!

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骨までやわらか!「いわしの梅昆布煮」

食欲のない夏場は、さっぱり風味のおかずがあるとうれしいもの。
こちらのメニューは、グリルでこんがり焼き上げたいわしの身を、梅と昆布、そして生姜トッピングで風味づけた一品です。

甘みの強いお醤油「甘露」でピタッと味わいが決まり、素朴なおいしさに。
グリルで焼いてじっくり煮込んでいるため、いわしは骨までやわらか! 梅干しと生姜の存在感によって青魚特有の臭みがなくなり、どなたでも食べやすく仕上がっています

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材料(5~6人前):
いわし1kg、昆布10cm角1枚、梅干し3個、こいくち甘露1/2カップ、酢1/4カップ、酒1/4カップ、針しょうが適量

つくり方:
1. いわしはうろこを落として、頭と腹わたを取り除きよく洗いましょう。
2. 鍋に昆布、調味料(こいくち甘露・酢・酒)を入れておきます。
3. 魚焼きグリルにいわしを並べ、両面を強火で焼きます。
4. いわしの表面に少し焦げ目がついたら(中は生のままでよい)(2)の昆布の上に並べ、すき間に梅干しを置き、ひたひたになるまで水を加えます。
5. 落としぶたをして、強火で煮立てましょう。煮立ったら弱火で1時間半、煮汁がほとんどなくなるまでゆっくり煮含めていきます。
6. 器に盛り、仕上げに針しょうがをのせたら完成です。

ポイント:
一度グリルで焼くことで、いわし特有の匂いがかなりとれるとのこと。アジやワカサギなど、他の魚でアレンジしてもおいしいのだそうです!

今回のレシピに使用した「こいくち 甘露」はこちら

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自然の気候に任せ、大豆・麦・塩・水だけで一年以上熟成させた生揚げ醤油に、力強く奥深い甘みとコクのある旨みを追求し、均整のとれた風味を実現しています。

昔、おもてなしの席では貴重な砂糖をふんだんに使うことが薩摩人の誇りだったとか。
そんな歴史を確かに受け継ぐ甘みの強いお醤油は、まさしく「甘露」。鹿児島につたわる伝統の味がしっかりと息づいています。

商品の詳細はこちら 

九州以外の方にとっては、まだまだ馴染みの薄い甘口醤油。
それでも一度使ったら不思議とクセになってしまう「サクラカネヨ」のお醤油、ぜひご家庭で試してみてはいかがでしょう。

 

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創業1927年 鹿児島の醤油・味噌 吉村醸造

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