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東京の「島」に行ってきました【編集部の交換日記】

この連載ってどんなの?

よむよむカラメル編集部が週替わりで、1週間にあったできごとや取材の裏話をお届けするコーナーです!

2016年8月19日(金)
かい

担当者:かい
やっていること:ライティング

こんにちは、アシスタントディレクターのかいです。

やや気だるい空気が漂うお盆明けの週末、みなさまいかがお過ごしでしょうか。連休を利用して帰省したという方もきっと多くいらっしゃることでしょう。
かくいう私もそのひとり。そこで今日はこの場を借りて私の田舎を紹介しようと思います。

今週の1枚

大都会だけが東京じゃないんだぞ!

01

ひとくちに「東京」といっても、渋谷や六本木といったイケイケの街から、奥多摩のような山岳地帯、そしてのどかな自然が広がる離島までいろいろあります。

私の田舎は伊豆諸島のひとつ、新島(にいじま)
上の写真のように船を使うのがポピュラーな交通手段ですが、飛行機なら調布から約45分で行くことも可能。同じ東京とは思えない過ごしやすさに「常春の島」とも言われています。
 

嘘みたいに青い海が自慢!

嘘みたいに青い海が自慢!


 

渋谷西口の待ち合わせスポット「モヤイ像」は、実は新島から寄贈されたもの。島内にも個性豊かなモヤイ像がそこら中に建っていて、おもしろいやら少々怖いやら…。
像の材料となる「抗火石」は、ここ新島以外だとイタリアのリーパリ島でしか採掘できない、世界的にもレアな岩石なんだそうです。

次にモヤイ像で集まるときはどうか思い出してほしい

次にモヤイ像の前で集まるときはどうか思い出してほしい


 

…さて、ここまで新島についてご紹介してきましたが、わたしから見てこの島は、美しい自然のほかに何かがあるぞ~!という感じではないのです。

コンビニやファストフード、小じゃれた海の家などもありません(旅の支度は周到に!)。
ですが、あえて「都会にあるものが何もない」という状況を楽しんでみるとしたら…こんなうってつけのスポットは他にないだろうと思います。

島のどこから歩いてもすぐ海にたどり着きます

島のどこから歩いてもすぐ海にたどり着きます

街の喧騒とはいっさい縁のない、静かでのんびりとした空間。ビーチサンダルひとつで島内をぶらっと散歩するだけで、身も心もすっかり洗われます。

働くのめんどくさ~! なにもかもめんどくさ~!
というやり場のないモヤモヤ感をお抱えの方は、ぜひ一度この島に来て、ゆっくり羽根をのばしてみてくださいませ。

このあと足元ビチャビチャのまま帰宅して怒られました!

このあと足元ビチャビチャのまま帰宅して怒られました!


 

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