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幻のりんご「緋の衣」を使った贅沢ジュースほか 福島生まれの絶品ドリンク、集めました。

自然豊かな福島県でとれた食材を使い、職人さんが丹精込めて作ったこだわりのフード。
まだまだ全国的には知られていないたくさんの商品にスポットライトを当て、日本中に届けようという取り組みが、福島県の主催する「ふくしまおいしい大賞」です。

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今日は、300点以上にものぼるアイテムの中から、編集部おすすめのドリンクを5つご紹介します! それではさっそくどうぞ~!
 

1.南郷トマトジュース

気温差と澄んだ水で育つこだわりの南郷トマトを使った、濃厚なトマトジュース。
収穫後、箱詰めされたトマトは、「雪室」で予冷することによって硬くしまり、一段と鮮やかな色上がりとなるのだとか。

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南会津の太陽をたっぷりと浴び、肥沃な大地で大切に育てられたトマトをそのまま味わえるヘルシードリンクです。「ふくしまおいしい大賞2015」飲料部門大賞受賞。

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2.メープルサイダー

国産のイタヤカエデ樹液ミネラルを含んだ、着色料・保存料無添加のサイダー。
甘さは一般的なサイダーの約67%程度まで抑えられているので、糖分を気にする方も安心して飲める一本となっています。

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甘さ控えめ、後味もすっきりとキレがあり、お風呂あがりやスポーツのあとなど、リフレッシュしたいときの一杯にぴったりです。

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3.黒米甘酒

農家こだわりのお米を麹にし、農薬・無化学肥料を使わずに育てた黒米と一緒にじっくりと発酵させた甘酒
原料は、米麹、米、黒米のみ。ノンアルコールなので子どもから大人までおいしく味わえます。天然の甘味料として、料理やお菓子作りに使うのもおすすめ。

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濃縮タイプのため、お好みで2~3倍程度に薄めてお飲みください。牛乳や豆乳割りもおすすめです。「ふくしまおいしい大賞2014」飲料部門優秀賞受賞。

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4.復古(レトロ)三兄弟

いまや幻となった品種「緋の衣」を使った、贅沢なりんごジュース。
北海道・余市町の農家から原木の枝を譲り受け、ここ会津の地で復活に取り組み、とうとう栽培に成功したのだそうです。

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「緋の衣」のほか、100年近くりんごの代名詞であった「国光」「紅玉」の3つの品種を搾り、余計なものを加えることなく瓶づめ。口に入れたときの風味・酸味それぞれに特徴があり、現在のりんごに繋がる祖先と農家の努力を感じることができる逸品です。

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5.いちご飲むっす

規格外のとちおとめを有効活用して作られた、飲むお酢ドリンク「いちご飲むっす」。
まろやかな酸味といちごの甘い香り、そして酢を飲んでいることを感じさせないほどのフルーティな飲み心地が最大の魅力です。

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水・炭酸水で割ってさっぱりと、5倍稀釈でお楽しみください。お酢独特のツーンとくる酸っぱさがないので、牛乳で割るとイチゴミルクのような味になります。
牛乳のカロリーが気になる方には豆乳割りで、お酒が好きな方は焼酎割りなどもおすすめ。

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「ふくしまおいしい大賞」のネットショップでは、ドリンクのほかにスイーツやお惣菜なども充実! 職人さんが手間ひまかけて仕上げた手づくりの品をぜひチェックしてみてくださいね。
 

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ふくしまの加工食品を全国に届けたい ふくしまおいしい大賞

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