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季節の野草を身近なところに飾ること 〜 MACHITOKIさんからの手紙 〜(新潟)

このお話ってどんなの?

おいしい白玉が作れるキット「しらたまおやつ」で人気のネットショップ「MACHITOKI(マチトキ)」さんから、1枚の写真とそれにまつわるエピソードをいただいて紹介しています。
今回は「野草」にまつわるお話をお届けします。
 

今日の1枚

machitokiさん(@machitoki)が投稿した写真

むかしテレビ番組で和食の料理人さんが料亭に飾る草を
近くの河原でとっていく様子を観たことがあります。

テレビのスタッフさんが「それはなんという草ですか?」と聞くと
料理人さんは「よくわからないんですが、この季節に生きているものがよくて」とこたえました。

なぜかこのシーンを、僕はすごく覚えています。とても共感したんです。
すっかり季節の野草が大好きになって、今は僕のお店にも飾っています。

野草はたくましくて、水に入れておくとどんどん根っこが出てきます。
ツルなんかはのびのびしていて、見た目にもおすすめです。

自然のありのままを身近なところに飾るというのは、すごくすてきな習慣。
ぜひみなさんにも試してもらいたいです。

編集部より

たしかに。会社などにいると、どうしても季節を感じにくいところがあります。
食べ物や洋服だけでなく、身近な生活環境に自然に息づく「季節」をとりいれると、
毎日の生活も、もっとうるおいそうです。

今回ご紹介したショップ
MACHITOKI
「街に流れている時間」をコンセプトにカフェや企画デザインを展開する夫婦ユニット。

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