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読書の秋! 本を読むのが楽しくなる 編集部オススメ個性派ブックカバー8選

秋といえば、読書のシーズン。
読書が好きな方にとっては、お気に入りの本と同じくらいブックカバーも大切な存在ですよね。

ですが街のお店を探しても、ビビッとくるデザインのカバーはなかなか見つからないもの。そこで今回は、編集部が見つけた一押しブックカバーをたっぷりご紹介します!
 

伊勢木綿手ぬぐい 書衣

和服・雑貨を独自のテキスタイルで提案する京都の人気ブランド「SOU・SOU」さん。
伊勢木綿の手ぬぐい生地でつくられたこちらの書衣(しょい)は、とにかく触り心地がよく、非常にしっかりとしています。カバー本体にしおりが付いているのもポイントです。

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革製ブックカバー

次は、福岡でハンドメイドでレザーアイテムを制作している「marivox(マリボックス)」さんのブックカバー。
国産の牛ヌメ革を丁寧に加工。手に取ったときに革特有の固さを感じさせず、しっとりと手になじむよう丹念に磨き上げられています。

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光に当たると少しずつ飴色に変化していくのがヌメ革の特徴。月日が経つごとに色の変化を楽しめる魅力的な一品です。

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さまざまなハンディキャップを持った人が活躍する福祉施設「studio COOCA(スタジオ クーカ)」さん。
厚みのある帆布を使用したこちらのカバーには、靴やサンダルをモチーフにした色鮮やかなイラストが大きく描かれています。

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発色も美しく、作者・水野貴男さんのパワフルな世界観がそのまま再現された一品です。

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秋の七草・ニュイ(新書サイズ)

こちらは、京都の乙女文化発信クリエイター・kohaさんのテキスタイルを全面にあしらった新書サイズのカバー。
表面に描かれているのは、どこか儚げな印象のある秋の七草。パープルの裏地が合わさることでシックな印象のアイテムとなっています。

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A4ペーパー「tanada no sanpo」

バッグの中に何冊も持ち歩きたい方は、A4サイズのおしゃれなデザインペーパーを本に合わせて折ってみるのはいかがでしょう。

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おすすめはイラストレーター・大森木綿子さんのデザインペーパー。
こちらは表面がツヤツヤ、裏面はざらっとした手触りの「純白ロール」を使用。ブックカバーだけでなく、ラッピングなどにも最適です。

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Msleek ブックカバー

“本をお洒落に持ち歩きたい” そんな本好きさんの声から生まれたのが、とっても珍しいコルク素材のブックカバー
紙のように軽く柔らかで、手なじみもばつぐん! あたたかな風合いのコルクにあしらわれた花模様が、手元を華やかに彩ってくれます◎

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ブルーフラワー

アメリカから届いた年代物のファブリックを使用した手づくりのブックカバー。
花柄の額縁の中に美しいブルーの花々を描いたようなデザインがとってもエレガント。カバー本体にしおりが付いているのもポイントです。

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畳文庫本カバー あじろ 藍

最後は、ちょっぴり変わった文庫本カバーをお探しのあなたに。
畳と畳の縁(へり)を使用したこちらのカバーは、電車やバスなどで広げれば二度見されちゃうこと間違いありません!

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い草の心地よい香りと温かみある感触は、リラックス・集中力アップにぴったり。
一点一点、熟練の畳職人が丹精込めて作り上げたカバーで、ちょっと渋くて優雅な読書タイムなどいかがでしょう。

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いかがでしたか? 各地で見つけた個性豊かなブックカバーたち。
ネットショップでは、他にもたくさんのブックカバーを販売中。他の人とかぶることのないアイテムをぜひ探してみてくださいね!
 

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