気になるワードは?
yokatta

「銀座・手仕事直売所」に行ってきました【編集部の交換日記】

この連載ってどんなの?

よむよむカラメル編集部が週替わりで、1週間にあったできごとや取材の裏話をお届けするコーナーです!

2016年9月30日(金)
山口

担当者:山口
やっていること:記事の企画、ライティング

こんにちは。編集部の山口です。
9月28日(水)から10月3日(月)まで、松屋銀座では「銀座・手仕事直売所」が開催されています。

今年で8回目を迎える「銀座・手仕事直売所」は、『全国各地の作家やクラフトマン、職人、デザイナーたちが銀座に集まり、それぞれの手仕事を直接ご紹介いたします。』とある通り、作り手さんとお話ししながら商品を買うことができる貴重な催しです。

会社のメンバーに誘ってもらったのがきっかけで、ここ数年はみんなで会場を訪れるのが恒例となっています。

今週の1枚

私の戦利品!

05

定時ダッシュで手に入れた今年の戦利品はこちら。
上から時計回りに「出西窯のグラタン皿」×2、「クラフト工房 木奏のパスタフォーク」、「斎藤幸代さんの小鉢」×2、「ユミコイイホシポーセリンのReIRABO oval plate S」です。

7月に同じメンバーで島根県の出西窯を訪れたのですが、なんと現地よりも商品が充実していて窯元にはなかったグラタン皿を購入。フォークは安価な木のフォークを家族に出すと「使いづらい」とステンレスのフォークをキッチンまで取りに行かれてしまうため、家族用により使いやすそうなものを。斎藤幸代さんの小鉢はとにかくかわいかったので! イイホシユミコさんのプレートは「石鹸を入れたらどうかな?」という邪道な用途のための購入です。

他のメンバーの戦利品はこちら。

koukan02

左上から時計回りに「陶藝玉城の大鉢」、「小島鉄平さんの陶板」、「やまくにのいりこ」、「宮島工芸製作所のしゃもじ」。

koukan03

「齊藤十郎さんの長皿」。

年を追うごとに買うものが厳選されてきました。

年に一度このイベントでお話する作家さんがほとんどなので、一年の間に作風にどんな変化があったのかを見るのも私たちの楽しみです。がらっと作風が変わる方がいると、去年のうちに買いだめしておけばよかっただとか、安定しない作風に潜む『惑い』について母のように心配しながら帰路につくのもお決まりのコース。

全国から選りすぐりの手仕事を集めたこちらの催しは、ピンからキリまである膨大な食器の中からお気に入りを見つけなければいけない陶器市よりも失敗が少ないので、和食器に詳しくない方にもおすすめです。

週末は、ぜひお出かけしてみてください!
 

ページのいちばん上へ