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グッドデザイン賞受賞!ぽってりすべすべ両手で包み込みたくなる「めいぼく碗」って?

神奈川県小田原市で木のうつわ・道具づくりをてがける「薗部産業」さん。
同工房が生み出してきたさまざまな食器の中でも、代表作とよべるのが1996年にグッドデザイン賞を受賞した「めいぼく碗」です。

ぽってりとしたフォルムにすべすべの触り心地は、どんな食器にもマッチ! 今日は、そんなめいぼく碗の魅力に迫ってみましょう。

一点一点が職人の手仕事!
シンプル&ナチュラルな手づくりお椀

めいぼく椀の「めいぼく」とは、材料としてではなく鑑賞的な価値を持った木材=「銘木」のことを指します。
銘木の手触りや持ちやすさを確認しながら、職人さんがろくろを使って丁寧に削り、一点一点じっくりと成形。すべて手作業でつくりあげているので、それぞれ微妙に柄・カタチが異なるのが特色です。

木の厚みとちょうどいい重み、手にぴったりとフィットしてくる美しい曲線からは、職人さんの丁寧さが伝わってきます。
汁物をすするのにも口当たりがよく、熱い汁物を入れても表面が熱くならないのも優れた特徴のひとつ。じんわりと温もりが伝わってくる程度なので、思わず両手で包み込みたくなる心地よさも魅力です。

毎日のお味噌汁はもちろん、具だくさんのポトフや朝食のシリアルを入れても様になるシンプルなフォルムだから、どんなお料理との相性も◎!
今までのお椀では合わせにくかった北欧食器と合わせてもなじむので、毎日さまざまなメニューで役立ってくれます。

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めいぼく椀は、ブナやさくらなど天然の広葉樹を使用しているので大量生産はできませんが、末永く愛用できる飽きのこない魅力に満ちています。
職人の手仕事が光る、木の温もりたっぷりのうつわ。あなたならどんな料理に使いますか?

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