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やさしい洗い心地に感動。職人さん手づくりのオーガニック石けん(熊本)

普段つかっている石けんがどんなふうに作られているか、知っていますか?
家族の肌に毎日触れるものですが、成分や製法はあまり気にせず、デザインや香りだけで選んでいる人がほとんどではないでしょうか。

そこで今回ご紹介するのは、熊本市でハンドメイド石けんを手がける小さな工場「topi」さんのお話です。

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完成までに1~2ヶ月! 手づくりオーガニック石けん

topiさんの石けんと普通の石けんの違い…それは、石けんの固め方にありました。

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スーパーなどに並んでいる商品は、油脂の一部を取り出す「中和法」で作られたものがほとんどですが、これは短い時間で完成できるぶんお肌を保護する力が弱いのが難点。
そのため、後からさまざまな添加物に頼る場合も多いのだそうです。

また、石けん生地に熱を加えて固める「ホット・プロセス法」も一般的ですが、こちらは100度以上の高温で長時間加工するので、天然保湿成分などが失われてしまいます。

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topiさんでは、低温で時間をかけて固形化させる「コールド・プロセス法」を採用。
石けん職人さんの間に古来から伝わってきたこの方法なら、グリセリンなどの天然保湿成分が失われてしまう心配がありません。

ただし、製品として完成するまでに1~2ヶ月もの時間を要するので大量生産には向きませんが、そのぶん手間ひまをかけて一つ一つ作られているのです。

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添加物や石油由来成分などをいっさい加えず、100%オーガニック成分だけで作りあげる同工房の石けんは、とってもやさしい使い心地が特徴!
潤いを残したまま洗い上げるのでツッパリ感がなく、肌のデリケートなお子さまや、乾燥肌の方にもおすすめです。

美肌へ導く成分がたっぷり。
お米のパワーを閉じこめた石けん「酒粕と炒り糠」

そんなtopiさんの商品の中でもイチオシは、お米のパワーをとじこめた「酒粕と炒り糠」。
つかっているのは、もちろん無農薬のお米。地元の純米吟醸酒・菊池川の酒粕と、自然栽培の米糠を炒った「炒り糠」をていねいに調合した、自然由来の石けんです。

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酒粕はメラニン色素の活性化をおさえるはたらきを持ち、シミの予防に効果的。そして米糠にも、紫外線からのメラニン色素増殖をおさえるガンマオリザノールという成分が含まれているのだそうです。
美肌に効果的なダブル成分がたっぷりつまった「酒粕と炒り糠」、ぜひおうちで試してみてはいかがでしょう。

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