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のびのびあったか!気持ちよすぎるルームソックスほか 新潟生まれの極上ニット&織物

長いあいだ、日本の繊維業を支えてきた歴史をもつ新潟県。

現場に立つ人々が長年あたためてきた高度な技術をさらに活かし、発信し、未来につなげよう――。2011年、地元の技術者たちの思いが結集して「つもりプロジェクト」は立ち上げられました。

プロジェクトメンバーとして名乗りをあげたのは、県内5つの織物メーカー
雪のつもる故郷新潟の風景、積み重なった伝統と技術、人々のもつあそび心、そして未来への意思をこめて「つもり」と名づけたのだそうです。

今日は「つもりプロジェクト」のネットショップから、熟練技が生んだリッチな風合いのバッグと靴下をご紹介します。


 

帆布スエードバッグ

まずご紹介するのは、約300年前、江戸時代の新潟で生まれた「亀田縞」のバッグ。
近代の新潟では亀田縞を筆頭に、“つむいだ糸を染めてから織る”という先染め技術が根付きましたが、和装から洋装へと移り変わっていくなかで一度は廃れてしまったのだそう。

そんな亀田縞が復活するのは、消滅から半世紀が経った2005年のこと。郷土資料館に残されていた古布資料をもとに、当時の技術が見事再現されました。

こちらのバッグは約300年前に愛された亀田縞のデザインを、ポップな現代カラーに置き換えたもの。
綿100%の縞生地と水濡れに強いアクアレザーを組み合わせてあるので、雨や雪の日もラフに持ち歩けるのがポイント。雪国ならではの機能性がそなわったバッグは、お弁当箱などを入れるのにちょうどいいサイズ感です。

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リバーシブルルームソックス

こちらは、機械を通してそのままセーターが編み立てられていく「ホールガーメント」という特殊な製法でつくられたルームソックス。
市販のセーターのようなミシンの縫い目が一切なく、手編みのニットと同じ 理想的な「伸び縮み」が感じられる一品です。

よく見ると…2つの靴下が繋がった不思議なデザインですが、これは片方を中に押し込み、二重にして使うリバーシブル仕様によるもの。しっかりとした伸縮性をもち、男女どちらにも対応したフリーサイズです。
靴下を2枚重ねるような心地よさと安心感。足先の冷えや寒さが気になる方におすすめです。


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いかがでしたか?
ネットショップではこのほかにも、ストールやポーチなどのアイテムも販売中。気になった方はぜひ覗いてみてくださいね!

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新潟の繊維づくりを未来へ発信 つもりプロジェクト

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