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大好きな香りを持ち歩ける。有田焼の小さなブローチ「ポーラスシリーズ」

お花にボタン、石ころにエンブレム…。
ザラッと不思議な手ざわりの小さなアクセサリーを、焼き物のまちで見つけました。

今日は、お気に入りの香りといっしょに持ち歩ける有田焼のブローチ「porous series(ポーラスシリーズ)」をご紹介します。

好きな香りが付けられるブローチ

このブローチを手がけているのは、有田焼の新しい可能性を追い求めるブランド「hibi」。
今まで使いみちのなかった陶石成分から生まれた「多孔質セラミック」を有効活用し、陶磁ならではの味わいに満ちたアクセサリーを生み出しました。

使い方は、ご愛用の香水やアロマオイルなどをシュッとひと吹きするだけ。
多孔質セラミックの大きな特徴である吸水性・保湿性を生かして、お好みの香りを付けることができます。

日常のおしゃれとしてはもちろん、香水やアロマを直接お肌につけることに抵抗を感じる人や、肌が弱くても香りをもっと楽しみたい方にもおすすめのアイテムです。

スプレータイプでない香水は、アトマイザーに移して使うのがおすすめ。

さまざまなシーンを想定して考え出された6種のかたち×6種のカラー。その中から、編集部のおすすめをピックアップしてみました!
 

空間によって見え方が変わる「ishikoro」

その名の通り、石ころがモチーフとなった八角形のブローチ。
表面は美しく面取りされているので、単色であっても光によって複雑な陰影を生み、おもしろい見え方になります。


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どんな服にも合わせやすい「botan」

シンプルな四つ穴ボタンをモチーフにしたブローチ。
もちろん服に付けるのが一番なじみますが、場所によってはいい意味の違和感を生み、コミュニケーションのきっかけになるかもしれません。


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野山のお花から生まれたかたち「hana」

「お花らしいお花ってどんなかたち?」野山を駆け回って、さまざまなお花を観察しながら生まれたキュートなデザイン。
女性らしいモチーフに感じられますが、青などの寒色系は男性が付けても自然と似合います


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ジャケットスタイルにもおすすめ「tate」

スーツの下襟にエンブレムや社章を付けるような感覚で、ジャケットスタイルにも合わせられる「tate」。
少しかしこまった場でも楽しめる、シンプルかつエレガントなデザインです。


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大好きな香りをお気に入りのブローチにつけて持ち歩けたら、それだけで気分が明るくなりそう。
ふだん香水をつけている方へのギフトとしても喜ばれるアイテムです。

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現代の暮らしと肥前のうつわを結ぶお店 Realita

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