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今年の秋こそ体質改善 そろえておきたい 基本の冷えとりアイテム5点

みなさん「冷えとり」という言葉をご存知でしょうか?

愛知県で西洋医学の医師をしている進藤義晴さんが体の冷えに着目。
さまざまな患者に対して「冷え」の改善が治療効果に影響があることに気づき
開発したのが「冷えとり健康法」です。

冷えとり健康法では、半身浴や体をあたためる食品をたべることを推奨していますが
ファッション面ではとくに上半身は薄着で、下半身をあたためる服装 を推奨しています。

今日は、実際に冷えとりを実践しているスタッフが、おすすめのアイテムを5点ご紹介します。

冷えとりに欠かせない 重ね履き靴下

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冷えとり健康法で、まずはじめに実践してもらいたいのが靴下の重ね履き
シルク・綿・シルク・綿…と靴下を3〜5枚重ねて履くことで
足下から体をあたためることができます。

履き心地ばつぐんのシルクのレギンス

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靴下とおなじく、下半身を温めるのにシルクのレギンスなどを重ねて履きましょう。
薄いものから厚いものへと重ねていきます。
フレアスカートやワンピース、ゆったりめのズボンとあわせてコーディネートするのがおすすめです。

重ね履きした足でも歩きやすい靴

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靴下を重ねて履くと、どうしても靴がごわごわしがち。
そこでおすすめなのがアメリカの革靴ブランド dansko(ダンスコ)
足のかたちにフィットする設計で、どんなに靴下を履いていても快適に過ごせます。
サボタイプもおすすめです。

子宮から温めることを意識して… 布ナプキン

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冷えとりファッションと一緒におすすめしたいのが 布ナプキン
体をあたためることで老廃物を外へと出す作用を、
子宮から意識してみませんか。
面倒におもえるお手入れも、一度コツをつかめば、
紙ナプキンよりもストレスが無くて快適です。

くつろぐ時間も、湯たんぽでしっかり冷えとり

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ついついエアコンですませがちな部屋の温度管理。
温度を少し低めに設定して、お部屋で過ごすときは
毛布や布団であたためるのはもちろん、足下に湯たんぽをおくのがおすすめ。
陶器の湯たんぽは見た目にもとってもキュートです。

いかがでしたか?
毎日続けるのはちょっと…という方も、
まずは少しずつ、靴下の重ね履きから初めてみましょう。
きっと体質改善をじっくり実感できるはずです。

ぜひ、ナチュラルウエアのセレクトショップ käsi-friendly さんで
靴下など冷えとりアイテムを探してみてくださいね。

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